さんまの頭に栄養はあるの?そもそも食べられるもの?

さんまが大好きな私は、旬が近づいてくると、刺身や塩焼きを食べながらビールを美味しく飲んでいる自分の姿を夢で見るほどです(^^♪

ですから、その時期になれば夕飯の食卓にもよく登場しますし、定食屋のランチタイムには「さんまの塩焼き定食」を、必ずというほど注文しちゃいます♪

さんま塩焼き定食

さんま塩焼き定食



そんなさんまの塩焼きが大好きな私は、内臓も美味しく食べてしまいますが、さすがに頭だけは食べることはありません。


ですが、定食屋さんで同じく「さんまの塩焼き定食」を食べているおじさんが(私もおじさんですが..)、頭をぱくっと食べていたんですよね~

それを見た瞬間に思ったのが「さんまの頭に栄養はあるの?食べても大丈夫なの?」でした。


ということで今回は、さんまの頭について調べましたのでお伝えします。

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さんまの頭に栄養はあるの?

生さんまの頭

生さんまの頭




そもそもさんまの栄養といえば、

  • 血液をさらさらにする:『EPA』
  • 脳の老化防止効果の:『DHA』
  • 目の健康を守る:『ビタミンA』
  • 骨や歯を作る栄養素の:『カルシウム』
  • カルシウムの吸収を高める:『ビタミンD』
  • 抗酸化作用がある:『ビタミンE』
  • 肌の健康を保つ:『ビタミンB2』
  • 疲労回復・美肌効果がある:『鉄分』

などが豊富に含まれています。

あの小さな魚からこれだけの栄養があるなんて驚きではないですか(^^♪ 私はさんまが大好きでよかったです~♪

で、この栄養が人体にとって、具体的にどんな好影響を与えるかというと、

サンマには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされている。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。

引用元:Wikipedia


のように、成人病である脳梗塞や心筋梗塞などの予防や、脳の老化を防いでくれると言われています。


ですから当然ですが、さんまの頭についている身にもこれらの栄養があることになりますし、目玉や周りのゼラチンには、ビタミンB1やDHA・EPAが豊富に含まれています。


ということなので、「さんまの頭には栄養があるの?」となれば、「メッチャあります!」が答えになりますね(^^♪


さて、さんまの頭自体には栄養があることは分かりました。しかし、実際に食べられるものなのでしょうか?

さんまの頭は食べられるの?

焼きさんまの頭

焼きさんまの頭




はい!もちろん食べられます!

ですが、定食屋さんで見かけたおじさんのように、頭そのままをぱくっとやる食べ方はおすすめできません。だってさんまの頭には固い骨はもちろんですが、口先も鋭くとがっていますよね。

なので、その頭をぱくっと口に入れて、噛み砕くには大きなリスクがあると思います。


実際私が挑戦してみたのですが、やはり固くて噛みづらいし、骨なのか口先なのか分かりませんが、口の中にあたり、かなり痛い思いをしました。それに、苦くて美味しくありません。

頭の苦みは、美味しい内臓の苦みとはまったく違いましたね~(^^;

ですから、頭は食べられるものではありますが、まるごと全部ではなく、ついている身と目玉の部分だけを食べるのがおすすめです。しかし、目玉も固いので気をつけてください。


まあ、実際さんまの場合は、身に栄養が詰まっていますから、無理をして頭を食べることはないんですけどね~


ということで、「さんまの頭は食べられるか?」をまとめると、

  • 固い
  • 骨が口の中や喉に刺さる危険がある
  • 苦くてまずい
  • 食べるならついている身と目玉だけがおすすめ(目玉も固いので気をつける)

です。


とはいえ、自分の歯は硬くて丈夫だから頭をぱくっと食べてみたいと思われるなら、自己責任でお願いします^^

さんまの頭の美味しい食べ方はないの?


さて、私は固くて苦味がまずいと思うさんまの頭ですが、何か良い方法で美味しく食べられないかと調べてみると、意外にも多くの食べ方があるんですよね。


その中でも、「あ!これなら私も食べられそう!」と思ったのが、さんまをブツ切りにして、生姜、醤油、みりんなどの調味料を使い頭も一緒に圧力鍋で作る『煮物


それに、さんまをぶつ切りにして頭ごと一緒に大根と煮てしまう『さんま大根』。大根とこつこつ煮れば身も頭も柔らかくなりおいしく食べられそうですよね。

ブリ大根が好きな人ならきっと口に合うと思いますよ^^


あと、骨を残しておいて『骨せんべい』など作ったら最高に美味しいのではないでしょうか(^^♪


それに、頭とさんまの骨をフライパンでよく炒めてから、ミキサーで細かく砕き、もう一度醤油や唐辛子、ごまなどと炒めて作る『ふりかけ』などもありましたが、ご飯のお供にピッタリ合いそうですね。

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まとめ


いかがでしたか。さんまの頭の栄養と、食べられるかについては(^^♪

さんまの身には栄養があるので、頭にもあるのは当然でしたね。そして、当然食べられはしますが、頭丸ごと食べてしまうのは危険がついてきそうですね(^^;


では最後にもう一度おさらいをしておきます。

さんまの頭には身と同じ栄養と、目玉や周りのゼラチンには、ビタミンB1やDHA・EPAが豊富に含まれている。

ただし、頭ごと食べると、固いし、骨が口の中や喉に刺さる危険があります。味としては苦くて美味しいとは言えません。そして、もし食べるなら、ついている身と目玉だけがおすすめです。しかし、目玉も固いので気をつけないといけません。


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今回も記事をお読みになっていただきありがとうございました。


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