夏野菜といえば何?暑い夏に負けないためにも食べるならこの10品!

暑い夏の日にはサッパリとしたものや、冷たいものが食べたくなりますが、冷やしそうめんやアイスクリームなどばかり食べていると体にはよくないですよね。

やはり、スタミナがつくお肉なども食べなければ夏バテに陥る可能性もあります。ですが、お肉ばかり食べていると、栄養が偏ってしまいます。

そんなことにならないためには、やはり栄養のある野菜を多く食べることですね。とくに夏の野菜といえば、栄養のあるものばかりです。

ということで今回は、夏に食べられるおすすめの野菜を紹介いたします。

今年は美味しい野菜を食べ、夏ばて知らずで行きましょう!!

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夏の野菜と言えばこれ!


さて、今回紹介するのは「これを食べておけば暑い夏に負けないぞ!」と言うものばかりです。

そんな嬉しい夏野菜10品は、

  • ゴーヤ
  • トマト
  • なす
  • トウモロコシ
  • キュウリ
  • オクラ
  • モロヘイヤ
  • ズッキーニ
  • 冬瓜
  • 枝豆

の10品です。

では、順場に見ていきましょう!!

ゴーヤ


夏の野菜といえば、一番に紹介したいのがゴーヤになります。このゴーヤは栄養満点であり、とくにビタミンCは、トマトの約五倍と言われています。苦みはありますが、それも料理の仕方で和らげる事もできますし、その苦み成分のモモルデシンは肝機能を高める効果があります。

私は、沖縄で初めて食べたこのゴーヤが気に入ってしまい、毎年ベランダで育てるようになり、夏の食卓にゴーヤが並ばない日がないほどです。それに、ゴーヤのワタにも栄養があることを知ってからは、そのワタを使ったレシピも研究して美味しく頂いています^^

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簡単にマンションのベランダでも栽培でき、栄養満点のゴーヤは夏バテ防止には絶対におすすめな夏の野菜になります。

■ゴーヤの栄養素

  • ビタミンC
  • βカロテン
  • カルシウム
  • モモルデシン
  • 食物繊維など..

■ゴーヤのおすすめ料理

  • ゴーヤチャンプル
  • ゴーヤ天ぷら
  • ゴーヤのおひたし
  • ゴーヤわたのお好み焼き

おすすめはワタのお好み焼きですよ~(^^♪ノンフラヤーのカラーラで作ったのですが、本当に美味しくできました♪
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作り方はこちらの記事にまとめてありますので覗いてみてください↓

ゴーヤわたの栄養にビックリ!そんなわたの簡単料理はこれっ!
体がだるい、眠れない、食欲がない・・ 完全なる夏バテですよね。 そんな夏バテに、毎年悩まされているのではないでしょうか? ...

トマト


年中野菜売り場で見かけるトマトですが、やはり夏の旬の時期に食べるトマトは最高に美味しいです。私は毎年、プチトマトをベランダで育ててますが、真っ赤に色づいたトマトを見ると「あ~夏だな~」と思いながら、冷やして食べ、幸せを感じています(^^♪

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そして、このトマトには、美肌、老化防止などに効果があるリコピンが多くふくまれています。なので、日焼けが心配される夏には毎日のように食べたい野菜です。

■トマトの栄養素

  • リコピン
  • カリウム
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 鉄分
  • 食物繊維など..

■トマトのおすすめ料理

  • 丸かじり(冷やして)
  • サラダ
  • トマトのチーズ焼き

私は何と言っても、冷やして食べる丸かじりが大好きですが、トマトをスライスし、上にとろけるチーズをのせて焼く、「トマトのチーズ焼き」もおすすめですし、プチトマトに塩麹をかけて食べても美味しいですよ~
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なす


一年中手に入るなすですが、実は夏が旬の代表的な野菜です。家庭菜園でも簡単に作ることができるので私もベランダで栽培しています。

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そして、夏に収穫されるなすは、水分を多く含み、みずみずしさもあるので暑い日に食べれば最高に美味しい野菜です。

なすは栄養も豊富で、皮の部分にはアントシアニンというポリフェノールの一種が含まれており、目の疲労の改善にとても良いので、パソコンをよく使う私などにはありがたい野菜です。

■なすの栄養素

  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 鉄分
  • カルシウム
  • 食物繊維など..

■なすのおすすめ料理

  • なすの塩もみ
  • なすの煮びたし
  • 焼きなす

どんな料理も美味しいですけど、私が好きなのは暑い日にお茶漬けと一緒に食べるナスの塩もみです。

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運動をし、汗をたくさんかいた後に腹ペコのお腹にはこれが最高です。

トウモロコシ

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バーベキューの食材の中には必ず入っているトウモロコシも、りっぱな夏野菜です。とくにこの時期のトウモロコシは甘みがギュッと凝縮されており、焼いて食べても、茹でて食べてもメッチャ美味しい野菜です。

スーパーで買う時は、皮色の緑が濃い目、粒は大きくてバランスが良い物を選ぶのがコツですよ~

■トウモロコシの栄養素

  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 鉄分
  • マグネシウムなど..

■トウモロコシおすすめ料理

  • 焼きトウモロコシ
  • 茹でトウモロコシ

やはりトウモロコシは醤油で焼くのが一番ではないでしょうか^^


キュウリ

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夏に冷やして食べるととても美味しい夏野菜です。私は夏の縁日で、氷水で冷やしたキュウリをよく買って食べるのですが、本当に美味しです~夏の日で火照った体も冷やしてくれるので最高です。

でもこのキュウリ、「世界で一番栄養がない」と言われ、ギネスにも記録されているんですよね。

とは言え、キュウリには利尿作用に効果があるので、むくみが気になる人には役に立つ野菜です。

■キュウリの栄養素

  • ビタミンC
  • βカロテン
  • カリウムなど..

■キュウリのおすすめ料理

  • キュウリとワカメの酢の物
  • キュウリとタコの酢の物
  • キュウリのぬか漬け

色々なサラダのお供として合いますが、ワカメなどと一緒に酢の物にして食べても美味しいです。あと、ぬか漬けにして食べるとぬかの栄養分を吸収し疲労回復に効果もありますよ~


オクラ

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ネバネバ野菜の代表といえばオクラですね。そのオクラも夏野菜の定番であり、栄養価が高い野菜です。とくにネバネバ成分であるムチンは夏バテ予防にも効果がありますし、便秘解消や美肌にも効果抜群です。

■オクラの栄養素

  • βカロテン
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ムチン
  • 食物繊維など..

■オクラのおすすめ料理

  • オクラ納豆
  • オクラのごま和え
  • オクラそうめん
  • オクラの天ぷら

オクラは茹でて醤油を掛けるだけで美味しく食べられますが、栄養をアップさせるなら納豆と一緒に食べると完璧です。あと、少し手間が掛かりますが天ぷらで食べても美味しいですよ(^^♪

モロヘイヤ

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北アフリカが原産のモロヘイヤもオクラに負けないぐらいにネバネバ野菜であり、夏野菜でもあります。私が初めて見た時は「こんな葉っぱが栄養があるのかなぁ~」と思いましたが、実際に栄養満点の野菜なのです。

古代エジプトでは、王様が病に倒れた時にどんな薬を飲んでも良くならなかったのに、このモロヘイヤを食べたら治ってしまったという伝説話もあるぐらいです。昔から栄養価が高い野菜として重宝されていたようですね。


■モロヘイヤの栄養素

  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • ムチン
  • 食物繊維など..

■モロヘイヤのおすすめ料理

  • モロヘイヤの味噌汁
  • モロヘイヤの梅和え
  • モロヘイヤのスープ
  • モロヘイヤの天ぷら

モロヘイヤは生で食べたら苦くてまずいですが、茹でてしまえばクセがなくなるので、味噌汁に使ったり、スープにして食べると美味しく食べられます。私は、お酒のあてに天ぷらで食べたりしますが美味しいですよ~

ズッキーニ

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ズッキーニも夏野菜の代表です。ズッキーニを見るとキュウリの仲間かと思われる人もいるかも知れませんが、ズッキーニはイタリア語で「小さなカボチャ」と言う意味からも分かるように、れっきとしたカボチャの仲間です。

そしてカボチャは、夏に収穫してから美味しく食べられるのが甘みが増す秋頃になるのですが、ズッキーニは夏に美味しく食べられます。栄養も豊富で、とくに妊娠中の女性に必要な栄養素の葉酸も多く含まれています。

■ズッキーニの栄養素

  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • βカロテン
  • カリウムなど..

■ズッキーニのおすすめ料理

  • ズッキーニの油炒め
  • ズッキーニのカレー

ズッキーニは生でも食べられますが、油と相性が良いので私は豚肉やイカなどの魚介類と一緒にオリーブオイルで炒めたり、天ぷらにして食べています。美味しですよ~♪



冬瓜(とうがん)

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とうがんを漢字で書くと「冬瓜」となるので、冬の野菜ではないかと思われるかもしれませんが、冬瓜は夏に食べると美味しい夏野菜です。冬が付く意味は、夏に収穫しても冷暗所に置いておけば保存性が効き、冬でも美味しく食べられるからだと言われています。(実際はそこまで日持ちはしないようですが..^^;)

冬瓜もキュウリと同じく栄養価はさほどありませんが、暑い日に食べると体を冷やしてくれるので夏に食べるにはおすすめな野菜です。

■冬瓜の栄養素

  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • カリウム
  • カルシウム
  • 食物繊維など..

■冬瓜のおすすめ料理

  • 冬瓜汁
  • 冬瓜の煮物
  • 冬瓜そうめん

煮物やそうめんと一緒に食べても美味しいですが、暑い日に熱々の冬瓜汁は美味しいですよ~


枝豆

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枝豆が店頭に並ぶと「あ!夏がやってきた!」と思う人も多いのではないでしょうか。そうですね枝豆も夏の定番野菜であり、豆と野菜の栄養をダブルで備えた栄養抜群の野菜です。とくに、肝臓の働きを良くするオルチニンが含まれているのでビールのお供には最高ですね。

そんな枝豆も秋田県の「やまだて娘」や新潟県の「黒崎茶豆」などと色々な種類がありますが、私がお気に入りで取り寄せて食べているのは山形県の「だだちゃ豆」です。なぜならこのだだちゃ豆にはシジミの数倍のオルチニンが含まれているんですよ~


■枝豆の栄養素

  • タンパク質
  • ビタミンB1
  • オルチニン
  • カリウム
  • 鉄分
  • 食物繊維など..

■枝豆のおすすめ料理

  • 枝豆の塩茹で
  • 枝豆コロッケ
  • 枝豆スープ
  • 枝豆入り炊き込みご飯

なんといってもさっと塩で茹でて食べるのが最高ですが、コロッケや炊き込みご飯に使っても美味しいですよ。

まとめ


いかがでしたか。夏に食べられる夏野菜は^^今回紹介した野菜の中には、年中スーパーなので見かけるものもありますが、すべて「夏野菜ならこれだ!」と叫びたくなるものばかりです。

なので、今年の夏はすべてを食べつくして暑い夏に負けないように頑張って下さいね(^^♪

では最後にもう一度、夏野菜といえばをおさらいすると、

  • ゴーヤ
  • トマト
  • なす
  • トウモロコシ
  • キュウリ
  • オクラ
  • モロヘイヤ
  • ズッキーニ
  • 冬瓜
  • 枝豆

以上の10品でした^^


今回も記事をお読みになって頂きありがとうございました。


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