韓国のたい焼き!お菓子のようなサイズだけど味は超最高だった

韓国にバッグのサンプルや雑貨物の仕入れでもう50回以上は行っています。途中から妻も一緒についてくるようになってからは遊びの時間も増えてしまっていますが(^^;

でもその回数を行っている韓国ですが、まだまだ知らないことがいっぱいなんですよね~。そしてこの前も新しい発見があったばかり。


実は私はたい焼きが大好きで、お祭に行き屋台を見つければ必ず買って食べています。とはいっても、最近お祭りに行く機会も少なくなり、食べることができていないんですよね~。

なんてことを妻にこぼしたときに、

だったら来月韓国に行ったときにお腹いっぱい食べるといいのに

え!韓国にたい焼きなんて売っていたっけ?

あるあるだよ!私は2回ほど食べたことがあるけど凄く美味しかったよ。

まじで~。全然知らなかった。韓国でたい焼きがあるなんて!ていうか一緒に行っているのにいつの間に食べた?

・・・・・汗


どうやら妻は私がバッグのサンプル選びに業者と出かけている間に、1人だけで数回食べていたようですね。そして先日、私もそのたい焼きを食べてきました^^


ということで今回は、韓国で食べてきた「たい焼き」についてお届けしますね。

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韓国のたい焼きの美味しさに驚いた


妻は、

たい焼きの屋台はね。明洞などの屋台が賑わっている場所ではなくて、ちょっと離れた場所に出ているんだよ。


と言っています。


たしかに明洞のメインストリートあたりに出ていれば、私も気づくはずですからね。ただ私が見落としているだけかもしれませんけど(^^;


そして妻に連れられて行った屋台がある場所は、私がいつもバッグのサンプルを買う高速ターミナル地下街GotoMall(ゴートゥーモール)近く。

でそこで買ったのが、こちらの焼きたてのたい焼き。
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韓国のたい焼きの屋台

手に取るとこれぐらいのサイズ。日本のより小さくてお菓子のようです^^
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韓国のたい焼きを手に取る

中身はというと、このようにこしあんがぎっしりと詰まっています。
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韓国のたい焼きの中のあんこ


■食べての感想は・・・

正直に言って、ほんと美味しかったですね。妻は大袈裟に言っているのかと思っていましたが事実でした。

生地はカリッとし、中のあんこは甘過ぎることない甘さ。それに加え生地自体にもしっかりとした味があり、それがあんことの相性がベリーグッドです。

そしてあっさりと食べられるので、もう1個、2個と手が伸びちゃいました。


そのたい焼きの値段ですが、

  • 2個で1.000w(約100円)
  • 5個で2.000w(約200円)

でした。

この値段は屋台によって違うようですが、この屋台の店主に聞くと基本的これぐらいとのことです。


ではせっかくなので、この屋台の場所をお伝えしておきますね。行き方としては、高速ターミナル地下街のGotoMall(ゴートゥーモール)からがわかりやすいですよ。ちなみに高速ターミナルにも美味しいご飯がいっぱいです⇒韓国高速ターミナルでご飯を食べてきた!美味さに驚いた人気店を紹介


地図上で確認するとこの辺りです。
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①高速ターミナル地下街のGotoMall(ゴートゥーモール)G14出口に向かいます。見取り図で示すとここ。
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GotoMall(ゴートゥーモール)の見取り図

②高速ターミナル地下街のGotoMall(ゴートゥーモール)G14出口をでます。
 ↓            ↓
GotoMall(ゴートゥーモール)のG14出口

③エスカレーターで地上に出ます。
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エスカレーターに乗る

④後ろを見ると大きなショッピングセンターがあるのでそこに進みます。
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ショッピングセンター

⑤すると車の移動式の屋台でたい焼きを焼いています。
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たい焼きの屋台

画像にはお客さんが1人ですが、このあと行列ができましたよ^^

ただ時期によっては甘栗や、果物類の販売に変わってる場合があるようですよ。



ちなみに妻は南大門市場でも私の知らない間に食べたようですが、そこの屋台のたい焼きも美味しかったようですよ。場所は南大門市場の地下鉄線会賢(フェヒョン)駅5番出口をでてすぐの歩道にあったとのこと。


このような感じで、たい焼きの屋台は大きな駐車場の一角や、歩道に点在しているのが多いようですね。


韓国情報を発信してくれているYouTuberのかおるさんも美味しそうに食べている動画がありましたのでお借りしました。
 ↓            ↓


実は韓国のたい焼きは呼び名が違う


ここまで韓国のたい焼きと説明してきましたが、実は韓国ではそう言わないのです。先ほどの動画での中でもかおるさんの呼び方が違っていましたよね。


実はWikipediaを見ても・・・

鮒パン(ふなパン)あるいは「鮒魚パン」(ブンオパン)は、日本のたい焼きを模倣した朝鮮半島の駄菓子。

1930年代に朝鮮半島に渡った「たい焼き」が鮒(フナ)の形に変形した。しばらく絶えていたが1990年代に再び登場し、最近では鮒パンの他にも鯉パン[1]、ミニ鮒パンなどの種類の鮒パンがある。

引用元:Wikipedia

とあるように、たい焼きは1930年代に日本から韓国に入ってきたんですね。だから起源は日本になるわけですが、韓国の人が鮒を獲り食べていて、その鮒に似ていることから鮒パン:プンオッパン(붕어빵)と呼ぶようになったようです。サイズが小さいのは鯉パン:インオパン(잉어빵)と呼ぶ。


とにもかくにも韓国の呼び名は「鮒パン」が正解ですね。ちなみに鯛を韓国語ではトミ(도미)と言いますよ。


あとこの鮒パンには、私は食べたことはないのですが、チーズやキムチ入りなどがあるようですよ。

そんな鮒パンの種類がわかるツイッター画像がありましたのでお借りしました。
 ↓            ↓

私はチーズが好きなので次回は挑戦したいと思います。


あと鮒パンの形をしたお菓子も超美味しくて人気があるんですよ。その画像もツイッターにありましたのでお借りしました。
 ↓            ↓


中身はチョコとおもちとなっていますね。これも美味しそうです~^^

まとめ


こんなに美味しい韓国のたい焼きを最近まで知らなかったのは大失敗でした。ずいぶん損した気持ちになってしまいましたね。次回からは必ず食べて(10個ほど^^)帰国するようにしたいです。


その韓国のたい焼きについてまとめると、

  • 味:甘過ぎることのない甘さで超美味しい
  • 値段:5個で2.000W(約200円)ほど
  • 呼び名:鮒パン:プンオッパン(붕어빵)
  • 屋台の場所:駐車場の一角や歩道に点在

のよになります。

今回も記事をお読み頂きありがとうございました。


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