カブトムシって卵を何個産むの?答えを知って超驚いた!

カブトムシのケースを覗いてみたら卵があるのを発見した!

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でもこの卵って、

「どうやって育てればいいのだろう?」
「メスはどれぐらいの卵を産むのだろうか?」

そんな事を考えていませんか?


カブトムシの卵は、確かに小さくて壊れそうですから、そのまま土の中に入れていても大丈夫だろうかと思ってしまいますよね。

それに、カブトムシのメスは、かなりの数の卵を産むらしいのです。いったい何個の卵を産むのでしょうね。


と言うことで今回は、子供の頃からカブトムシが大好きな筆者が、卵の育て方と何個の卵を産むのかの疑問について調べましたのでお伝えいたします。

では行ってみましょう!!

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カブトムシは何個の卵を産むのか?


初めにこの疑問を解いていきましょう。

毎年筆者が飼育するカブトムシは、オスが1匹とメスが2匹です。
オスが1匹なのは、オス同士の喧嘩を避けるためです。


喧嘩ばかりすると、どちらも弱ってしまって早く死んでしまうからです。

子供の頃は、わざと喧嘩をさせて遊んでいたものですが、今は可哀想でそんな事はできませんね。死んでしまうと可哀想ですものね。

私も大人になったわけです^^


なので、カブトムシの飼育はホームセンターで販売している3匹~5匹用のケースの中に、オス1匹メス2匹を入れて飼うのがお勧めですね。

これぐらいのサイズがベストですね^^
 ↓            ↓


そして、このメス2匹が、毎年産む卵の数ですが、約20個です。

1匹が10個づつ産むのかどうかは分かりませんが、夏の終わりには必ず20個程の卵が見つけられます。


毎年の事なんですが、この卵を探すときのワクワク感がたまりませんね♪

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そして、カブトムシですが、産む気になれば100個程の卵を産むことができるのです。

もちろん1匹でです。👏


中には200個ぐらい産んだ話も聞いたことがありますけどでね・・・(◎_◎;)


「え!!200個!?」 そう思ってしまいますよね・・💦


50~100個は、実際に私の友達が飼育していたメスが産んだのを見ていますので間違いないですが、200個は驚きです!

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50~100個の卵を産ませようとするにも、もちろんそれなりの環境を作ってあげなければなりません。

その環境とは、栄養価のあるマットと栄養満点の餌が入った産卵セットケースです。

こちらの様な高発酵マットが最高です!
 ↓            ↓

その中に、ペアリングが済んだメスだけを入れてあげます。

オスと離すのは、オスに邪魔されずに餌を食べやくする為もありますが、餌の奪い合いでオスに攻撃されて死んでしまう事もあるからです。

このような環境で大切に育ててあげればビックリするほどの卵を産んでくれるでしょう。


なので、何個の卵を産むのか?ですが、

  • 普通に飼育すれば約10~20
  • 大切に飼育すれば約50~100
  • 超!大切にすれば200(^^♪

になります。


実際に200個の卵を産ませるには大変かもしれませんが、一度チャレンジしてみてくださいね。


卵を産む時期はいつなの?


卵を産む時期は、部屋の中での飼育と外での飼育では多少の違いがありますが(これは温度差のせいです。)、一般的には8月の中頃から9月の上旬に生み終わります。


産まれた卵の育て方は?


次は、産まれた卵の育て方についてです。

8月の中頃に土の中を覗くと必ず卵が見つかるはずです。

見つけた卵は、あらかじめ用意したケースに栄養のある土を入れ、窪みを作ってあげてその窪みの中に移動させてあげて下さい。この時に卵を素手で触るのは禁止です。なぜなら卵は非常に柔らかくデリケートだからです。


それに、人間の手の温度は卵にとっては物凄く高温になります。
孵化したばかりの幼虫にも当てはまりますので覚えておいてくださいね。


なので、卵の移動には小さなスプンで土と一緒にすくってあげてから、静かに土の窪みに置き、そっと土を掛けてあげてください。

そして、土を乾燥させないよに少しずつ霧吹きをしてあげましょう。

しかし、大量の加水は禁止です!


あとは、急激な温度と湿度の差に気を付けて上げれば卵は孵化に向かいすくすくと育っていきます。


卵が見つからない場合は?


8月中頃に、卵があるだろうと土を覗いても1個の卵が見つからない!

そんな時に疑うのがケースに入っている土です。
これに関しては私も失敗した経験があります。

幼虫に合わない土の中で卵が孵化してしまうと幼虫が死んでしまうのです。

孵化する前に卵を見つけてあげれば問題ないですが、孵化した後ではほとんどが死んで溶けてしまいます。


なので、

  • 乾燥しすぎた土
  • 幼虫の餌にならない土
  • ダニが多い土

などは気を付けてください。


他には、成虫の足で引っ掛けられてなくなってしまう場合もありますので、8月に入ったらこまめなチェックで卵を早く見つけてあげてください。


カブトムシの幼虫が土の上に出てきた!蛹が出てきた!ならこちらの記事を参考にしてください!

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まとめ


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いかがですが?

駆け足でお届けいたしましたが、卵の育て方と何個の卵を産むのかの疑問が解けたでしょうか?

何個の卵に関しては、アバウトになってしまいましたが、正しい環境で育ててあげればビックリするほどの数を産むのは事実です。

ですが、沢山の卵を産ませても大切に飼育をしてあげれないような環境ではカブトムシが可哀想ですよね。


沢山産ませ過ぎて、飼育できないからと自然に返してあげても、人間が飼育して育てたカブトムシは自然界に馴染めないかもしれませんよね。これは環境破壊にも繋がるかもしれません。


なので、自分で責任がもてる数でカブトムシの飼育を楽しむようにしましょうね♪

私も肝に銘じておきます!


カブトムシを長生きさせるならこちらの記事が参考になります↓

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今回も記事を読んでいただきありがとうございました(^^♪


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