車のシートの臭いの取り方!強烈臭にも驚く効果があった技を伝授!

毎週、魚を買いに行く鮮魚店で、詰め放題のイベントをやっていたので挑戦してきました。たくさんの魚をゲットして大喜びをしていたのですが、魚の汁を車のシートにこぼしてしまう大失敗をしてしまいました(汗)

慌てて拭いたのですが、翌朝も魚の臭いが残ったままなんですよね~。次の日曜日には、鳥羽に旅行に出かける予定なので、なんとか臭いを取らなければなりません。


まあ、今までバッグや財布、ぬいぐるみなど、いろいろな臭い取りをしてきたので、今回も何とかなると思いやってみました。


すると次の日には、強烈だった魚の臭いもスッキリと取り除くことができ、鳥羽にも楽しく出かけることができましたよ。


あと、会社にある営業車もタバコや汗などの臭いが凄かったので、ついでに取ってやりました^^


ということで今回は、車のシートについてしまった臭いの取り方についてお届けいたします。

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車のシートの臭い取り!


今回の私のように、食べ物の臭いをつけてしまうケースや、タバコや汗などの臭いが自然についてしまっているシート。あと、子供が嘔吐してしまったり、ペットのおしっこ、冬場には、灯油をこぼしてしまう。

ほんと、いろいろな臭いがシートにはついてしまう可能性があります。

そして、その車のシート素材には、大きく分けて、

  • ファブリック(布)
  • レザー(本革)

の2種類があり、また、ファブリックと合皮が合わさったシートなどもあります。

臭い取りにしても、その素材に合せておこなわなければなりません。とくにレザーシートに関しては慎重におこないましょう。

では初めに、そのレザーシートの臭い取りから見ていきましょう。

レザー(本革)シートの臭い取り!


さて、レザーシートの臭い取りですが、それは、

  • 重曹+専用クリーム

を使っての方法です。

では見ていきましょう。

重曹で臭いを消去!


重曹は臭い取りグッズの定番ですよね。

あ!それとレザーシートは高級です。だから濡れたタオルなどを使うときは、目立たない箇所で色むら等がでないかを確認してからおこなってくださいね。

あと、自己責任でお願い致します。

用意する物
・重曹
・専用クリーム
・容器
・タオル2枚
・真水
・掃除機


①シートのほこりを取り除き、固く絞ったタオルで拭きます。
 ↓          ↓
シートを拭く

②容器に真水を入れ、重曹大さじ2杯を加えてよくかき混ぜます。
 ↓          ↓
真水に重曹を溶かす

③タオルを②の容器に浸してから固く絞ります。
 ↓          ↓
真水と重曹を混ぜた容器にタオルを浸す

④念のためシートの目立たない箇所で色むらの心配がないかを確認し、OKならば固く絞ったタオルで全体を拭きます。
 ↓          ↓
色むらの確認シートを拭く
汗やタバコなどの自然についた臭いに関しては、このあとに専用クリームを塗ればスッキリします。ただ、魚などの臭いを取る場合は、もう少し作業が必要になります。では、その続きを見ていきましょう。


実は私が魚の臭いをつけてしまったのが、このレザーシートだったのです(^^;

ちょうどここの赤丸の位置に、たっぷりとつけてしまいました(^^;
 ↓          ↓
魚の臭いがついたシート

ではその取り除いた過程を見ていきましょう~。

⑥臭いのついた箇所に重曹を振りかけます。
 ↓          ↓
シートに重曹を振りかける

⑦振りかけた重曹の上にタオルを被せ蓋をし、一晩おいておきましょう。
 ↓          ↓
振りかけた重曹にタオルで蓋をする

⑧掃除機で重曹を除去します。(固く絞ったタオルなどで拭きとってもOK)
 ↓          ↓
重曹を掃除機で除去

⑨専用クリームでしっかり磨き上げて完了です。
↓          ↓
専用クリームでシートを拭く

★さすがは重曹と思うぐらいに、あれほど強烈だった魚臭を取ることができました。ただ、今回は臭いがしっかり染み付いてしまう前の、早めの対処が幸いしたかもしれません。だから臭いをつけた場合は、すぐに重曹を振りかけて臭いをやっつけてくださいね(^^♪


あ!そうそう。レザーシートの場合は、最後の専用クリームでの仕上げがとても大切になりますよ~♪

ちなみに、私がいつも使っているのがこちらになります。とても重宝しています(^^♪
 ↓          ↓


では次に、ファブリック(布)の臭い取りを見ていきましょう。

ファブリック(布)シートの臭い取り!


今回、営業車のファブリックシート全席が、汗やタバコなどの臭いが酷かったので、取り除いてみました。あと、灯油つけてその臭いが取れるのかも併せて挑戦してみましたよ~。

こんな感じで、前席と後席につけてみました^^
 ↓          ↓
灯油をシートにつける

さて、その臭いの取り方ですが、実はレザーシートと違い色んな方法があります。もちろん重曹を使った方法でOKなのですが、自宅に重曹がない場合があるかもしれません。

で、重曹にも負けない位の効果を感じたのが、

  • オキシウォッシュ
  • 中性洗剤
  • アルコール(エタノール)
  • リンス

を使ったの4つの方法です。


ではその中でも、私が1番効果を感じたオキシウォッシュから紹介していきますね。

オキシウォッシュで臭いを消去!


今までいろんな臭い取りをしてきましたが、このオキシウォッシュを使うのは初めてでした。

用意する物
・オキシウォッシュ
・容器
・スプレー容器
・お湯
・タオル2枚


①容器にぬるま湯を200cc程入れ、オキシウォッシュ大さじ1杯加え、よくかき混ぜ溶かします。
 ↓          ↓
ぬるま湯にオキシウォッシュを溶かす

②オキシウォッシュを溶かして作った溶液をスプレー容器に詰めます。
 ↓          ↓
オキシウォッシュを溶かしたぬるま湯をスプレーに詰める

③真水に浸したタオルを固く絞りシート全体を拭きます(灯油の箇所を最初に拭き、もう一度濯いでから使う)。
 ↓          ↓
シートを固く絞ったタオルで拭く

④シート全体に溶液をスプレーします。とくに灯油をつけた箇所には多めにスプレー。
 ↓          ↓
シートをタオルで拭く

⑤もう一度、真水にタオルを浸し、固く絞って拭きあげます。
 ↓          ↓
シートを固く絞ったタオルで拭きあげる

⑥窓を開けておいて風通しをよくするか、エアコンをつけてシートを乾かせば完了です。
 ↓          ↓
エアコンをかける

★100均で買ってきたオキシウォッシュでしたが、思っていた以上に臭いがよく取れました。灯油の箇所は初めは薄くなるだけでしたが、多めに拭きかけ繰り返すことで、取れることができましたよ~。

中性洗剤を使っての臭い取り!


食器用の中性洗剤を使って臭いを取っていきましょう。

用意する物
・中性洗剤
・バケツ
・真水
・スポンジ
・タオル2枚


①真水で浸したタオルを固く絞ってからシートを拭きます(灯油の箇所を最初に拭き、もう一度濯いでから使う)。
 ↓          ↓
シートを固く絞ったタオルで拭く

②スポンジに中性洗剤を3滴程垂らします。
 ↓          ↓
スポンジに中性洗剤を垂らす

③初めに、灯油の箇所からスポンジで拭いていき、その後タオルで拭き取ります。
 ↓          ↓
中性洗剤を垂らしたスポンジでシートを拭くタオルについた中性洗剤を拭きあげる

④一度スポンジをよく洗い、もう一度中性洗剤を3滴ほど垂らしてからシート全体を拭いていきます。
 ↓          ↓
中性洗剤をつけたスポンジでシートを拭く

⑤固く絞ったタオルで拭きあげてから、シートを乾かせば完了です。
 ↓          ↓
固く絞ったタオルでシートを拭く

★この中性洗剤も、効果は大ありでした。灯油に関しても問題なかったです。ただ中性洗剤をたくさん使ってしまうとシートが泡だらけになってしまうので気をつけましょう。

除菌アルコールを使っての臭い取り!


らっきょうの臭いがついたタッパの消臭のときに、使ったことがあります。よく取れたのを思い出し、今回も使ってみました。(^^♪

用意する物
・除菌アルコール
・バケツ
・真水
・タオル2枚


①真水にタオルを浸し、固く絞ってからシート全体を拭きます(灯油の箇所を最初に拭き、もう一度濯いでから使う)。
 ↓          ↓
固く絞ったタオルでシートを拭く

②灯油の箇所に多めにスプレーをし、すばやくタオルで拭き取ります。
 ↓          ↓
除菌アルコールを多めにスプレー除菌アルコールをタオルで拭きあげる

③次にシート全体にスプレーをします。
 ↓          ↓
シートに除菌アルコールをスプレー

④固く絞ったタオルで拭きあげ、シートを乾かせば完了です。
 ↓          ↓
シートをタオルで拭きあげる

★シート全体の臭いは取れた感がすぐに感じられましたが、灯油の臭いが微妙でした。だから、レザーシートの魚の臭いを取る作業でやった、重曹を振りかけ、一晩置くを真似してみたら臭いが気にならなくなりました。

リンスを使っての臭い取り!


シャンプーの後に使うリンスも、シートの臭い取りに使うことができますよ~♪

用意する物
・リンス
・容器
・ぬるま湯
・スプレー容器
・タオル2枚


①容器にぬるま湯を入れ、キャップ1杯程のリンスを加えてかき混ぜ、溶液を作ります。
 ↓          ↓
ぬるま湯にリンスを加える

②スプレー容器に溶液を詰めておきます。
 ↓          ↓
リンスを混ぜたぬるま湯をスプレー容器に詰める

③真水に浸したタオルを固く絞りシート全体を拭きます。(灯油の箇所を最初に拭き、もう一度濯いでから使う)。
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シートをタオルで拭く

④灯油の箇所に多めにスプレーをし、すばやくタオルで拭き取ります。
 ↓          ↓
シートにスプレーシートをタオルで拭く

③次にシート全体にスプレーをします。
 ↓          ↓
シート全体にスプレー

⑥固く絞ったタオルで拭きあげ、シートを乾かせば完了です。
 ↓          ↓
シートを固く絞ったタオルで拭きあげる

★リンスも中性洗剤と同じように、驚くほど臭いが取れました(^^♪ これは成分の中に、同じ界面活性剤があるからかもしれませんね。



以上が車のシートの臭いの取り方でした。今回、魚の臭いをつけたことから始まり、営業車に灯油の臭いをつけるという無謀なことにもチャレンジしましたが、無事に取り除けることができてよかったです^^

ただ、灯油に関しても、すぐに臭い取りを実行した為、染みつくまでには至らなかったのがよかったかも知れませんね。

だからもし、臭いをつけた場合は、はやり早めの対処が大切になると思いますよ。


では次に、シートに臭いをつきにくくする方法を、少し調べましたので紹介しておきますね。

車のシートに臭いをつきにくくするには?


日頃から臭いをつきにくくする工夫をしておくことも大切ですよね。

で、その臭いをつきにくくする為には、

  • 消臭剤
  • シートカバー
  • プラズマクラスター

が有効です。

消臭剤


1週間に1度ぐらいは、天気のよい日にファブリーズなどの消臭剤でシートを拭いてあげましょう。そうすることで、臭いがつきにくくなるはずですよ。

それと、タバコは吸わないのが1番なのですが、どうしても吸われる人を乗せることもあると思います。その場合は、あらかじめ消臭剤をシートに拭きかけておくことで臭いをつきにくくできますよ。

私も焼肉屋に入る前に、服全体にファブリーズを拭きかけるのですが、それだけで臭いのつき方が軽減されますからね(^^♪ だからおすすめです。


あ!レザーシートの場合は、目立たないところで色むらの確認をするのは忘れないでくださいね。

シートカバー


ちょっと手間がかかりますが、シートカバーを装着することで、シート自体に臭いをつきにくくすることができます。それに、何かをこぼしても、シートカバーについてくれれば、さっと洗うことができますよね♪

今ではシートカバーも、お洒落で素材がしっかりしたものが揃っています。

たとえば、軽自動車ならこのような可愛いデザインもありますよ♪
 ↓          ↓

プラズマクラスター


空気清浄機のプラズマクラスターを部屋に設置されている家庭は多いと思いますが、車の中にも一つおいておくことで、シートに臭いをつきにくくすることができるようですよ~♪

ちなみに効果と効用を調べてみると、

・布に染み込ませたタバコの臭いを脱臭
・浮遊しているダニの糞や死骸等のタンパク質を切断して除去、アレルゲンの作用を低減
・空気中のウイルスを除去し、浮遊ウイルスの作用を抑える
・細菌の細胞膜のタンパク質を断片化して不活化
・浮遊しているカビの細胞膜のタンパク質を切断して分解除去
・イオン濃度25000個/cm2の場合、肌の水分量の増加
・機能搭載エアコンの場合、内部のカビを除菌

引用元:wikipedia


すごいですね。私も車用を買って毎日セットしたいと思います。

まとめ


今回は、車のシートの臭い取りについてお届けいたしました。大切な車のシートから嫌な臭いがしたり、何かをこぼしてしまった場合にお役に立てれば幸いです。

私も、あの強烈な魚の臭いを取ることができて、ほんと助かりました^^

では最後に、今回の臭いの取り方をまとめておきますね。


レザー(本革)シートの場合は、

・重曹+専用クリーナ

ファブリック(布)シートの場合は重曹も含め、

・オキシウォッシュ
・中性洗剤
・アルコール(エタノール)
・リンス

で臭いを取りをやりました。


これでいつも、気持ちよくドライブできるはずですよ~♪


今回も記事をお読みになって頂きありがとうございました。


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