カブトムシの臭い対策!バッチリ効果が出た方法を紹介するよ!

子供の頃からカブトムシが大好きな私は、今でも夏になると数匹を楽しく飼育しています。ただ、私の妻が大の虫嫌いなんですよね~(^^;

そのため、はじめはカブトムシを飼うなんて大反対されました。ですが、最後には私の熱意に負けてカブトムシだけは飼育してもよいことになったのです。

あ!クワガタもOKを取っていますよ~^^


で、そのカブトムシですが、私はどうしても部屋の中で飼いたかったんですよね~。だけど妻が、カブトムシの臭いがどうしても気になるので、それだけは賛成してくれなかったのです。


確かにカブトムシを飼っていると、飼育ケースから嫌な臭いがすることってありますからね(^^;

ただ、そのカブトムシの臭いをどうにかすればOKとはなったので、私はその臭い消し対策をあれやこれやとやってみました。

すると驚くほどの効果があり、部屋の中で飼育できるようになったのです。


ということで今回は、カブトムシの臭い消しについてお届けいたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カブトムシの嫌な臭いを消臭!

カブトムシの飼育ケース

さて、その嫌な臭いの元ですが、

  • 土(腐葉土)
  • 止まり木
  • 飼育ケース

の4つが、ほとんどの原因です。

では、それらの対策方法を順番に見ていきましょう。

土(腐葉土)の対策


飼育を始めて時間がたてば、カブトムシの排泄物などで土(腐葉土)が汚れ、それに伴ない雑菌が繁殖してしまいます。これがあの嫌な臭いの元になってしまうのです。

その対策方法が、以下の2点です。

・定期的な交換
・天然素材に交換

雑菌を繁殖させてしまう前に、こまめな腐葉土の交換で臭いの発生を防げます。また、腐葉土から消臭効果がある天然素材のヒノキマットに交換することでも、臭いの発生を抑えることができますよ。

それにヒノキマットにはダニを寄せつけない効果もあるので、一石二鳥でもありますね(^^♪

たとえばこちらなどがおすすめです。
 ↓          ↓


★私は当初、腐葉土を定期的に購入し、交換していました。ですが、コスト面を考えると天然素材マットのほうが良いと思い、今は常に、ヒノキマットを使っています。ダニが出なくなったのも助かっていますよ^^

あ!ただ、ヒノキマットは幼虫を育てるのには向いていないので、飼育の途中で卵か幼虫を見つけたなら、専用マットなどに移すようにしてあげましょう。

餌の対策


私はカブトムシが餌をもりもり食べている姿を見ると「お!今日も元気だなぁ~」なんて嬉しくなってしまいます。ですが、その餌も気をつけないと、臭いを発生する元になってしまうんですよね(^^;

その対策としては、

・餌の交換はまめに

がポイントです。

子供の頃からカブトムシの餌といえば、リンゴやバナナ、スイカなどの果実ですよね。だけどとても腐りやすい餌でもあります。とくに夏場の飼育ケースの中では、腐るのも早まります。

朝与え、その翌日に食べ残しがあると、もう嫌な臭いが発生しています。だから果実を与える場合は、毎日こまめな取り替えが大切になります。

また、餌を果実から腐りにくい昆虫ゼリーに変えてあげるのもおすすめですよ~。

カブトムシが昆虫ゼリーを食べる

★私は、バナナかスイカなどを毎日交換しながら与えていたのですが、今は昆虫ゼリーに変更しました。すると、2日程の交換で済むようになりとても楽になりましたよ^^ だけど、たまにバナナを与えてあげると美味しそうに食べてくれますね。

止まり木の対策


飼育ケースを覗くと、カブトムシがよくひっくり返っていることがあります。

こんな感じで(^^;↓
ひっくり返ったカブトムシ

だから転倒防止になる止まり木は必ず入れておいてあげたいですよね。

あ!そのひっくり返るのはなぜかを、こちらの記事に書いてあります
 ↓          ↓
今年も大切に育ててきたカブトムシの幼虫が無事に蛹になり、あともう少しで土の中からカッコイイ姿で飛び出してきそうなので、ワクワクしています♪ ...

でもその止まり木も、ずっと同じものを使っていれば、カブトムシの排泄物や食べ残しの餌がついてしまい、嫌な臭いの元になってしまいます。

その為、

・定期的な交換
・定期的な掃除
・炭に交換

がおすすめ。

止まり木ですが、今では100均でも手に入りますので、臭いが発生する前に早めに交換しましょう。交換ができなければ、熱湯消毒をしてから日光に当て、完全に乾かしてから使うようにすればOKですよ~。


あと、炭には脱臭効果があります。だから止まり木の代用として使うことで、嫌な臭いを抑えることができます。

ただホームセンターなどで、バーベキュー用として安値で販売されているマングローブ炭では脱臭効果はないと言われています。ですから、止まり木として使うなら白炭の備長炭や、黒炭の切炭などがおすすめです。


ちなみに私は、こちらの切炭を使うようにしましたよ~♪
 ↓          ↓
カブトムシの止まり木の代用の切炭

★最初は、止まり木を洗って使っていたのですが、めんどくさいので炭に変えてしまいました(^^; だけど初めは、炭が止まり木の代わりになるのかと心配しましたが、積極的に上に登って遊んでくれていましたね^^

嫌な臭いも脱臭できるので助かります♪

あ!切炭ならネットでも購入できますよ~♪
 ↓          ↓

飼育ケースの対策


カブトムシは飼育ケース内でよく動き回りますし、夜になると羽を広げて飛ぼうとします。見ている分には元気があって安心するのですが、どうしても飼育ケース内の側面や蓋裏に、排泄物や餌の食べ残しの汁などがついてしまいます。

そうすると当然ながら、そこからも嫌な臭いが発生してしまうんですよね~(^^;

だから飼育ケース内の、

・側面
・蓋

を定期的に掃除することにより、嫌な臭いの発生を防ぐことができます。


側面の汚れが目立ってきたなら、除菌シートや雑巾などでこまめに拭いてあげたり、マットを交換するときに一度全体を水洗いするのがおすすめですね。

蓋の場合は拭くよりも、水が入ったバケツの中にザブンと浸けるか、さっと水をかけてあげるだけでもOKですよ。

★私は雑巾などは大きいと拭きにくいので、小さな布をカットして使っています。あと、ファブリーズ(消臭剤)などを布にスプレーしてから拭いたりもしていますよ♪



以上4つの対策を取ることによって、私はカブトムシを部屋の中で飼育できるようになりました(^^♪


あ!それと「カブトムシに体臭は?」なんて気になりませんか…

■カブトムシの体臭

実はカブトムシ自体からも甘酸っぱい(私が感じるには..^^;)臭いがします。そして、私のようなカブトムシ好きには、懐かしさを感じさせてくれる臭いでもあるんですよね~。

もちろん虫嫌いの人には、嫌な臭いになってしまうかもしれませんが、よほど鼻を近づけなければ大丈夫なはずです。

それに先ほどお伝えした4つの対策を取れば、ほとんど気にならなくはずですよ。現に私の妻は何も言いませんからね^^


ただ飼育ケースではなく、虫かごで飼う場合もあるかもしれません。そんなときには、虫かごのそばに置き型のファブリーズ(消臭剤)などを設置すればOKですよ~♪

まとめ


カブトムシの臭い消しについてお届けいたしました。大好きなカブトムシですから、「嫌な臭いがする~」なんて言わせたくないですよね。

だから万全な臭い対策をしましょうね。


ではここで、もう一度おさらいをしておきます。

カブトムシの嫌な臭いを消すには、以下の4つの対策をすることでした。

  • 土(腐葉土)
  • 止まり木
  • 飼育ケース

これで今年は気持ち良くカブトムシ飼育ができるはずですよ~(^^♪


今回も記事をお読みになって頂きありがとうございました。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事(一部広告を含む)