靴下の黒ずみの落とし方!こびりついた黒さを綺麗にした方法を大特集

このブログを初めてからというもの、洗濯マニア、いや汚れ落としマニア感がグングン強まっている私です。ですが、どうも親戚筋にもそんなイメージを持たれるようになった模様です(^^;

先日も姪っ子の家に寄ったときに、

姪っ子
ねね、叔父さん!叔母さんに聞いたんだけど靴下についたくさい臭いを綺麗に取ることができたんだって。

そうだよ。バッチリ臭いを取ることができて叔母さんも大喜びしてたんだよ。

姪っ子
じゃーさ。頑固な黒ずみも取ることができるかなぁ~?

黒ずみかぁ~?そりゃあ、やってみないとわからないけど、そんなに頑固なのかい?

姪っ子
そうそう。うちの坊主達の靴下なんだけど、何度洗ってもなかなか綺麗に落ちてくれないんだよね~。捨てるのももったいないから良い方法があったら教えて欲しいの。でも頑固な黒ずみとなると、叔父さんでもダメかなぁ~?

ダメなことはないさ。たぶんだけど・・・

姪っ子
ほんと!じゃーこれお願いしていい?

お、おう・・了解・・汗


と返事をしてしまい、実際に持ってきたのがこの靴下。 
 ↓            ↓
黒ずみの汚れがついた靴下

黒ずみの汚れはどれも似たり寄ったりって感じで、思っていたよりかなり汚れていました(^^; だけど約束を破るわけにはいかないので、あれやこれやと臭い取りグッズを集めて実行することに。


そして見事に落とすことができて姪っ子に喜んでもらうことができたのです。


ということで今回は、靴下についた頑固な黒ずみの落とし方をお届けいたしますね。

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靴下の黒ずみの落とし方!


黒ずみの原因を調べてみると、靴下につく汚れが足からの汗や皮脂と混ざり合い、それが歩いている内に靴下の繊維にこびりついてしまうからでした。

となると、ほとんどが酸性成分の汚れなので、アルカリ性のグッズを使えば効果がでると思い用意したのが、

  • ウタマロ石鹸
  • ケイ酸塩石鹸
  • ハイドロハイター
  • オキシウォッシュ
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 重曹

の6つです。

そして実際におこなったあとに、私が感じた効果などを表にまとめると以下のようになりました。
落ち具合手間コスト
ウタマロ石鹸
ケイ酸塩石鹸
ハイドロハイター
オキシウォッシュ
セスキ炭酸ソーダ
重曹


落ち具合に関しては固形石鹸のウタマロやケイ酸塩がよかったと感じましたね。あと100均で買えるオキシウォッシュやセスキ炭酸ソーダ、重曹などはコスト的には助かりますね^^


では総合的に一番効果があったウタマロ石鹸から、おこなったようすを画像を使いながらお伝えしますね。


ウタマロ石鹸の使い方


普通の洗濯では落ちにくい頑固な汚れに対して効果を発揮してくれる中性石鹸。私のお気に入りのダウンジャケットの黒ずみ取りにも大活躍をしてくれました。

それに白さを取り戻す成分(蛍光増白剤)が配合されているので黒ずみがついた白い靴下にはピッタリと思い使ってみました。
 ↓            ↓
ウタマロ石鹸

ちなみに近所のドラッグストアで1個100円で購入しました。

<必要な物>
  • ウタマロ石鹸
  • お湯(40℃~50℃ほど)
  • 洗面器
  • 洗濯洗剤


注意事項
色物は色落ちする場合があります。そして敏感肌の場合はゴム手袋を使用し、目にも入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)


①靴下全体をお湯で濡らしながら黒ずみ部分をよく揉みます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯で濡らす

②ウタマロ石鹸を黒ずみ部分にこすりつけます。
 ↓            ↓
靴下の黒ずみ部分にウタマロ石鹸をこすりつける

③泡立てて黒ずみ部分を中心に1分~2分ほどよく揉み洗いします。
 ↓            ↓
靴下を揉み洗いする

④お湯で靴下全体を綺麗に濯ぎます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯でよく濯ぐ

⑤もう一度ウタマロ石鹸を使い30秒ほど揉み洗いをし、そのまま通常通り洗濯洗剤で洗濯をします。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑥干して乾かせばこのような状態です。
 ↓            ↓
ウタマロ石鹸で洗った靴下


結構黒ずみも酷かったので大丈夫かと思いましたが、白さを取り戻す力は期待を裏切りませんでした。やはり汚れ落としには欠かせないグッズですね。



今回は、簡単に落とすことができましたが頑固過ぎる汚れは落ちにくい場合があるかもしれません。そのようなときは「揉み洗いをし、そのままお湯に1時間ほど浸け置き」とウタマロ石鹸公式ページにありましたよ。

ウタマロ石鹸はamazonや楽天からでも購入できますよ~。
 ↓            ↓


ケイ酸塩石鹸の使い方


ケイ酸塩が配合されている固形石鹸。油汚れやワイシャツの襟部分のしつこい汚れ落としにも効果があるといわれています。

それにウタマロ石鹸と同じで蛍光増白剤も配合されているのも頼もしいですね^^ ただ1個からではなくて、5個セットでしか買えないのが辛いです(^^;
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ケイ酸塩石鹸

こちらもドラッグストアで280円ほどで購入しましたよ。まあ、1個あたりにはウタマロ石鹸より安いですけどね^^

<必要な物>
  • ケイ酸塩石鹸
  • お湯(40℃~50℃ほど)
  • 洗面器
  • 洗濯洗剤


注意事項
肌が乾燥したり、敏感肌の場合は荒れる心配があるのでゴム手袋を使用し、目にも入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)。


①靴下全体をお湯で濡らしながら黒ずみ部分を揉みましょう。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯で濡らしながら黒ずみ部分を揉む

②ケイ酸塩石鹸を靴下の黒ずみ部分にこすりつけます。
 ↓            ↓
ケイ酸塩石鹸を黒ずみ部分にこすりつける

③靴下を泡立てながら黒ずみ部分を中心に1分~2分ほどよく揉み洗いをします。
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ケイ酸塩石鹸を擦りつけた靴下を揉み洗いする

④お湯で靴下全体をよく濯ぎます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯でよく濯ぐ

⑤もう一度ケイ酸塩石鹸をつけて泡だてて30秒ほど揉み洗いをし、そのまま洗濯洗剤を使い洗濯機で洗います。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑥干して乾かせば完成です。
 ↓            ↓
ケイ酸塩石鹸で洗った靴下


満足できる結果でした。ただ上の画像では分かりにくいかもしれませんが、落ち方はウタマロ石鹸のほうが若干ですが勝っていたかなぁ~て感じです。


ハイドロハイターの使い方


白物衣料専用で粉末タイプの還元系漂白剤です。以前Tシャツにつけた鉄錆を落とすときに活躍してくれました。だから靴下の黒ずみにもと思い使ってみましたよ。
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ハイドロハイター

売っているところが見つけられなくてネットで購入しました。
 ↓            ↓


<必要な物>
  • ハイドロハイター
  • お湯(40℃~50℃ほど)
  • 洗面器
  • 洗濯洗剤


注意事項
手荒れ防止のためにゴム手袋を使用し、目にも入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)。


①洗面器にお湯を溜めます。
 ↓            ↓
洗面器にお湯を溜める

②洗面器のお湯にハイターをキャップ一杯入れてかき混ぜます。
 ↓            ↓
洗面器のお湯の中にハイドロハイターを加える

③洗面器の中に靴下を入れます。
 ↓            ↓
ハイドロハイターを加えたぬるま湯が入った洗面器の中に靴下を入れる

④そのまま1時間~2時間ほど浸けおきします。落ち具合の感じで時間を延長。
 ↓            ↓
ハイドロハイターを加えたお湯の中に靴下を浸けこむ

⑤洗面器の中をそのまま洗濯機に移して洗濯洗剤で洗濯をします。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑥干して乾かして終了です。
 ↓            ↓
ハイドロハイターで洗った靴下


ぱっと見は黒ずみは落ちているように感じましたが、よく見ると若干残っている箇所がありましたね。ですが80%ぐらいのできではないかと思いますよ~。



オキシウォッシュの使い方


100均で買える酸素系漂白剤。ほんと嫌な臭いを取るときなどには大活躍してくれます。きっと靴下の黒ずみも退治してくれるだろうと思い使いました。
 ↓            ↓
オキシウォッシュ


<必要な物>
  • オキシウォッシュ
  • お湯(40℃~60℃ほど)
  • 洗面器
  • 歯ブラシ
  • 洗濯洗剤


注意事項
敏感肌の場合はゴム手袋を着用。熱めのお湯を使う時は火傷しないように気をつけて、目にも入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)


①靴下全体をぬるま湯(40℃ほど)で濡らしながら黒ずみ部分を揉みます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯でよく濡らす

②黒ずみ部分にオキシウォッシュを適量(今回は大さじ1.5杯ほど使いました)振りかけます。
 ↓            ↓
オキシウォッシュを靴下の黒ずみ部分に振りかける

③黒ずみ部分を歯ブラシでこすりながらオキシウォッシュをなじませます。
 ↓            ↓
歯ブラシでオキシウォッシュを振りかけた黒ずみ部分をこする

④洗面器に熱めのお湯(60℃ほど)を溜め、③の作業を済ませた靴下を入れます。
 ↓            ↓
靴下をお湯が入った洗面器の中に入れる

⑤そのまま1時間~2時間ほど浸けおきします。
 ↓            ↓
靴下をお湯が入った洗面器の中で浸けおきする

⑥洗面器の中をそのまま洗濯機に移して洗濯洗剤で洗濯をします。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑦干して乾かせば終了です。
 ↓            ↓
オキシウォッシュで洗った靴下


もう少し完璧に近く落ちると思ったのですが、若干汚れが残った感がありました。ただ、浸けおき時間を半日以上延ばせば結果も違ってきたかもしれませんね。


セスキ炭酸ソーダの使い方


シャツについた臭いや皮脂、垢などの汚れ落としや、台所の油汚れにも効果があるアルカリ剤。こちらも100均で手に入るので助かります。
 ↓            ↓
セスキ炭酸ソーダ

以前汗臭いTシャツなどの臭い取りにも活躍してくれました。

<必要な物>
  • セスキ炭酸ソーダ
  • お湯(40℃~60℃ほど)
  • 洗面器
  • 歯ブラシ
  • 洗濯洗剤


注意事項
敏感肌の場合はゴム手袋を着用。熱めのお湯を使う時は火傷しないように気をつけ、目にも入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)


①靴下全体をぬるま湯で濡らしながら黒ずみ部分を揉みます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯でよく濡らす

②黒ずみ部分にセスキ炭酸ソーダを適量(今回は大さじ1杯ほど使いました)振りかけます。
 ↓            ↓
靴下の黒ずみ部分にセスキ炭酸ソーダを振りかける

③歯ブラシで黒ずみ部分をこすりながらセスキ炭酸ソーダをなじませます。
 ↓            ↓
セスキ炭酸ソーダを振りかけた黒ずみ部分を歯ブラシでこする

④洗面器に熱めのお湯(60℃ほど)を溜めます。
 ↓            ↓
洗面器に熱めのお湯を溜める

⑤洗面器の中に③の作業を済ませた靴下を入れて1時間~2時間ほど浸けおきします。
 ↓            ↓
熱いお湯が入った洗面器の中に靴下を入れる

⑥洗面器の中をそのまま洗濯機に移して洗濯洗剤で洗濯をします。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑦干して乾かせば終了です。
 ↓            ↓
セスキ炭酸ソーダで洗った靴下


効果はオキシウォッシュとほとんど同じぐらいでしたね。だからこちらも汚れ具合によっては、浸けこみ時間を延長することで効果がアップするのではと思われますよ。


重曹の使い方


臭い取りや汚れ落としのときには、必ず登場させています(^^ そんな重曹ですが今回はペースト状にして使ってみました。そうすることで効果がアップすることを思い出したからです。
 ↓            ↓
重曹

もちろん100均で買えますよ~

<必要な物>
  • 重曹
  • お湯(40℃~60℃ほど)
  • 洗面器
  • コップ
  • 歯ブラシ
  • 洗濯洗剤


注意事項
敏感肌の場合はゴム手袋を着用。熱めのお湯を使う時は火傷しないように気をつけましょう。目に入らないようにする(入った場合はすぐに水洗い)


①コップに水を大さじ1杯と重曹大さじ2杯入れてよくかき混ぜペースト状にします。
 ↓            ↓
重曹ペーストを作る

②靴下全体をぬるま湯で濡らしながら黒ずみ部分を揉みます。
 ↓            ↓
靴下全体をぬるま湯でよく濡らす

③黒ずみ部分に重曹ペーストを塗りつけます。
 ↓            ↓
靴下の黒ずみ部分に重曹ペーストを塗る

④黒ずみ部分が隠れるように塗りつけましょう。
 ↓            ↓
黒ずみ部分に重曹ペーストの塗りつけが完了

⑤黒ずみ部分を歯ブラシでこすりながら重曹ペーストをなじませます。
 ↓            ↓
重曹ペーストを塗りつけた黒ずみ部分を歯ブラシでこする

⑥洗面器に靴下を入れて熱めのお湯(60℃ほど)を溜めます。
 ↓            ↓
洗面器に熱めのお湯を溜める

⑦洗面器の中に⑤の作業がすんだ靴下を入れて2時間ほど浸けおきします。
 ↓            ↓
熱いお湯が入った洗面器の中に靴下を浸けこむ

⑧洗面器の中をそのまま洗濯機に移して洗濯洗剤で洗濯をします。
 ↓            ↓
靴下を洗濯機に入れる

⑨干して乾かせば終了です。
 ↓            ↓
重曹ペーストで洗った靴下


手間がかかったわりには真っ白にはなってくれませんでしたが、問題ないぐらいのレベルには達してくれましたよ^^ こちらも浸けおき時間を長くするか、重曹ペーストの量をもっと多く塗り込めば完璧なできになったかもしれませんね。



★重曹を使っての靴下の臭い取りの効果は抜群でした⇒靴下の悪臭には重曹つけおきが効果あり!実際試して超驚いた



以上が靴下の黒ずみの落とし方でした。では次に、黒ずみが頑固についてしまわないために気をつけることを少し紹介します。

靴下に頑固な黒ずみをつけないようにするには?


冒頭の箇所でお伝えしたように靴下の黒ずみの原因は、汚れが足からの汗や皮脂と混ざり合ってしまい、それが歩いている内に靴下の繊維についてしまうからです。

そして時間の経過により、繊維の奥深くまでこびりついて頑固な黒ずみとなってしまいます。そのため、早い段階での洗濯が必要なのですが、靴下だけで洗濯機を回すのも大変です。


だから黒ずみをつけない予防としては、洗面器などに水と洗剤を入れてよくかき混ぜ、そこに脱いだ靴下を汗や皮脂、垢などで汚れている裏側を表にして浸けておくことです。


これにより、繊維にしつこい汚れをつきにくくできますし、臭い対策にも効果が出てくれますよ。


あと靴下と足の臭い対策についてはこちらにまとてあります⇒靴下の臭いと戦った!脱臭洗濯と足の臭いへのアプローチを実践比較


それと肌荒れ防止で使ったゴム手袋の臭いが気になったらこちらの記事を覗いてください⇒ゴム手袋の臭い消し!あの悪臭を退治した方法を大特集





まとめ


靴下の頑固な黒ずみの落とし方についてお届けいたしました。まさか姪っ子の子供達の靴下を、洗う羽目になるとは思いもよりませんでした(^^;

まあしかし、汚れを落とすことができましたし、その方法も教えてあげたら大喜びしていたので良かったですけどね^^


ではもう一度おさらいをしておきます。

靴下の黒ずみの落とし方で使ったグッズは、

  • ウタマロ石鹸
  • ケイ酸塩石鹸
  • ハイドロハイター
  • オキシウォッシュ
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 重曹

でした。

この中でも落ち具合がよかったのはウタマロ石鹸とケイ酸塩石鹸でした。ただ他のグッズでも、汚れのつき具合や浸けおきの時間などを延長することで効果がアップするかもしれませんよ^^


今回も記事をお読み頂きありがとうございました。


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