動物園の持ち物リスト!絶対活躍してくれる22点を紹介するよ!

休日や行楽シーズンの動物園は、子供連れの家族や、デートで楽しんでいるカップルの姿などで一杯ですよね(^^♪

動物好きの私と妻も、連休があると「よし明日は動物園に行こう!」て感じで、年に数回近くの東山動物園に遊びに行きます。

先日も上野動物園まで行き、パンダにも会ってきましたよ~♪

パンダの画像

ほんと動物園って入園料も安いので、必要な物を家から持ってくれば、お金を掛けずに遊ぶことができるんですよね。

でも以前は、動物園に着くと「あ!忘れた!」とか「○○を持ってくればよかった~」なんてこともよくあったんですよね~(^^;

でも今では、動物園通いもベテランになった私は、必要な持ち物を完璧に用意して遊びに出かけられるようになりました。だから、現地で困ることもなくなりましたよ~^^


と言うことで今回は、もって行けば必ず活躍してくれる「動物園の持ち物のリスト」を紹介します。

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動物園で活躍してくれる持ち物リストはこれ!


さて今回紹介する22点の持ち物ですが、季節によっては大活躍してくれるのものありますが、その時期によってはあまり必要としない物もあります。

ですから表を作り、季節によって、

  • ○:持って行きましょう
  • ◎:必ず持っていきましょう
  • △:どちらでも大丈夫です
  • ×:持って行かなくても大丈夫です

て、感じで印をつけて分けてみました。だから動物園に行く時期に合せ、チェックしてみてくださいね。
□お弁当
□レジャーシート
□ハンカチ
□着替えのシャツ×
□ポケットティッシュ
□ウエットティッシュ
□ビニール袋
□水
□軽食
□バンドエイド
□雨具
□双眼鏡
□自撮り棒
□モバイルバッテリー
□扇子×
□帽子
□塩飴
□日焼け止め
□虫除け×
□虫刺され薬×
□ホカロン××

では、どのように便利なのか1つづつ順番に見ていきましょう。

<1>お弁当

動物園内のレストランやフードコートなどで食事をすると高くついてしまいます。だから、お弁当を持っていくのをおすすめします。

私も毎回お弁当を持っていきますが、春のぽかぽか陽気の日や紅葉シーズンなどに、芝生の上やベンチなどで食べるお弁当は最高に美味しいですよ~

動物園に持っていったお弁当の画像

ただし、夏場は食中毒の心配もありますから保冷バッグなどを利用するようにしましょう。

あ!唐揚げをおかずにする場合は運動会お弁当の唐揚げ!前日揚げても当日も驚きの美味しさになるよ!の記事が役立つかもしれません。

<2>レジャーシート

レジャーシートの画像

動物園の土日や行楽シーズンなどは、大変混み合います。ちょっと小休憩を取りたいときや、お弁当を食べようと思っても、座るベンチが空いていません。

そんな場合に便利なのが、レジャーシートです。折りたためばカバンの中に簡単に入る大きさですから、持っていくと便利ですよ。私もいつも重宝しています^^

<3>ハンカチ

ハンカチの画像

忘れても絶対困るものではないですが、トイレの後や食事の前に手を洗ったときには必要ではありますね。デートの場合は、エチケットとして持っておいた方がよいでしょうね。

<4>タオル

タオルの画像

汗を拭いたりするには、ハンカチより大きなタオルの方が役に立ちます。汗かきの私は、夏場の動物園ではタオルを首にかけて歩いていますよ^^

それに炎天下の中では、タオルを濡らして頭を冷やすこともできるので役に立ちますね♪

また、今では濡らすだけでひんやり冷却タオルになり、熱中症や暑さ対策に活躍してくれるものもありますよ。

子供がいる場合にもこちらなどが便利ですね
 ↓     ↓


<5>着替えのシャツ

シャツの画像

子供の着替え用です。動物園で動き回れば、たくさんの汗を搔いてしまいますよね。そのまま濡れたシャツを着てると風邪を引いてしまう恐れがあります。

できれば着替え用のシャツを、一枚持っていくと安心ですよ。

私は一度、サルにおしっこをかけられたことがあったんです。あの時は着替えのシャツを持ってくればよかったと痛感しましたね~(^^;

<6>ポケットティッシュ

ポケットティッシュの画像

名前の通り、ポケットの中に収まるサイズのティッシュペーパー。小さいのでバッグに入れても邪魔にならないし、もちろんポケットの中に入れて持っていけます。

鼻をかんだり何かを拭いたりと、とにかく便利に使うことができるので持っていくようにしましょう。

とくに私のように、花粉が飛ぶ季節に悩まされる人には、その時期の動物園では必需品になりますね。

<7>ウエットティッシュ

ウエットティッシュの画像

お弁当やおやつを食べるときに、ささっと手の消毒ができるのでとても便利です。いざ、お弁当を食べようとしたら、近くに手洗い場がないってこともありますからね。

実は私もそんな経験があったので、それ以来、ウエットティッシュは必ず持っていってます。いつも助かっていますよ~^^

<8>ビニール袋

ビニール袋の画像

先程の使い終わったポケットティシュやウエットティッシュ、それにゴミなどを入れたりするのに便利です。いったん入れておき、後で捨てることもできますし、持ち帰って家で捨てることもできます。

子供が汗を搔いてシャツを着替えたときなどにも使えますよね。

<9>水

ペットボトルの画像

動物園ではたくさん歩くので、汗もよく搔きます。そんなときに活躍してくれるのが、バッグからすぐに取り出せ、水分補給ができる水やお茶などのペットボトルです。

夏場には、日射病対策にもなりますから必ず持っていくようにしましょう。

だけど、家からペットボトルをバッグに入れてとなると、重くなってしまいますよね。で、私はいつも動物園に入る直前にコンビニで買っています。動物園内で買うと高いですからね^^

<10>軽食

軽食の画像

ちょっと小腹が空いたときに、あれば助かるのが軽食となるおやつ類です。ちょっと疲れたときなども、甘い物を少し食べるだけでホッとしますからね^^

あと子供がいる場合は、お腹が空くとぐずるので持って行くのをおすすめします。

<11>バンドエイド

バンドエイドの画像

何かの拍子に怪我をしてしまうこともあります。そんな場合に、持っているととても役に立ってくれます。とくに子供が一緒の場合は、元気に走り回りますから必要度が上がるかもしれませんよね(^^;

<12>雨具

折りたたみ傘の画像

雨が降れば当然ながら雨具は必要ですし、あれば大活躍してくれます。ただ、今は天気予報も正確になっているので、朝予報を確認すれば持っていかなくても大丈夫だと思います。

しかし夏場は、急な雷雨だけは読めないので、念のために折りたたみ傘を持っていくのをおすすめします。

だけど、両手が空くポンチョもいいですよね。折りたたみ傘より軽いですし^^
 ↓     ↓


<13>双眼鏡

双眼鏡の画像

あれば便利です。とくに混んでいる場合は、後ろの方からでは動物がよく見えないので、双眼鏡があれば便利ですよね。

小さな子供がいるならば抱っこして、双眼鏡で動物を見せてあげると喜びますよ~子連れの家族には必需品かもしれませんね。

動物園で子供を抱っこする画像

<14>自撮り棒

実は私は、この自撮り棒は持ってはいないのですが、流行りのSNSにアップするためや、家族写真を撮ったりするには役に立ちますよね。

必ずいる物ではないと思いますが、私も一度買ってみて持っていこうかと思っていますよ~^^



<15>モバイルバッテリー

動物園に行く前には、充電もバッチリにして出かけるとは思います。ですが、動物園で動画や写真を撮ってばかりいると充電切れになってしまうケースがあるかもしれません。

そんな心配がもしあるなら、持っていきましょう。

こちらのような、急速充電できるのが便利ではありますね。
 ↓     ↓


<16>扇子

扇子の画像
夏場には必需品ですよね~ 動物園に着くまでの道中はもちろん、園内でも役に立ちます。子供がお昼寝してしまった場合にも、優しく風をおこすことができるので便利ですね。

私も、動物園の行き帰りには電車の中で使っていますが重宝しています^^

<17>帽子

帽子の画像
ファッションでかぶるのもいいですが、日射病対策の代表グッズでもあります。私も子供の頃、夏になると母親から「外に遊びに行くなら帽子をかぶらないとダメよ!」なんて毎日のように言われていましたね。

夏の動物園には大人も子供も必需品ですよ~

<18>塩飴


軽食のおやつにも、飴を持っていくかもしれませんが、夏場には塩飴を持っていきましょう。手軽に塩分が補給され、熱中症対策にも役に立ちますからおすすめです。

塩飴も今では色々な種類が出ていますので選び出すと楽しくなりますよ♪

このような100粒入りってお得感がありますよね。
 ↓     ↓


<19>日焼け止め

日焼け止めの画像

肌にダメージを与える紫外線は、年中降り注いでいます。だから日焼け止めは、年中使った方がよいと言われていますね。とくに春から夏の終わりにかけての紫外線は強烈なので、動物園に行くなら必ず持っていきましょう。

私もこの歳になり、夏場にはせっせと日焼け止めクリームを塗って出かけていますよ~(^^;

デリケートな赤ちやんや子供の肌にも必需品になりますね。

<20>虫よけ

虫よけの画像

動物園内は、虫の宝庫とも言われています。私にはなぜか蚊がよく寄ってくるので、これがなけらば幾つ蚊に刺されるのか想像もつきません。だからズボンに必ず付けて行きます。

夏場はもちろんですが、秋に入る頃の蚊は活発に動くと言われていますので、要注意ですよ~

こちらなどは子供が喜びそうですよね(^^♪
 ↓     ↓


<21>虫刺され薬

虫刺され薬の画像

もし虫に刺された場合にないと困りますよね。虫よけを付けていても刺されてしまうこともあるかもしれないので、持っていくようにしましょう。

とくに子供は、痒いとぽりぽり掻いてしまい、肌に傷を作ってしまいますから気をつけてくださいね。

<22>ホカロン

カイロの画像

寒い日の動物園には、持っていくと大変役に立ちます。ポケットの中に入れておけるものや、背中や腰などに張るタイプのホカロンなども利用すると完璧です。

震えながら動物を見ていても楽しくないですからね(^^;


さて、動物園の持ち物をお伝えしましたが、次はその持ち物入れるバッグは何がよいのかをお伝えします。

動物園の持ち物を入れるバッグならこれ!


基本は両手を空けることができるバッグになります。となると、斜め掛けができるショルダーバッグか、リュックになりますね。

ただ、私の経験上、動物園の持ち物を入れて使うのなら、リュックの方がおすすめです。中に入る量もショルダーバッグに比べて、たくさん入ります。

まあ、ショルダーバッグの種類にも大きなサイズがありますが、それを持っていくとなると大変だと思います。それに、前かがみにしゃがんだりすると、後ろに追いやったバッグが前にきたりして結構邪魔になったりするんですよね~

ちなみに、私の夏の持ち物がこちらです。
 ↓     ↓
動物園にいく持ち物

で、リュックならこのようにすっぽり入ります。
 ↓     ↓
リュックに持ち物を入れた画像リュックの画像

あ!でもリュックの素材は、革や合皮では重くなってしまいますので、私が使っているような軽いナイロン素材がおすすめです。


それと動物園での服装ですが、私の経験上は動きやすい恰好が絶対にいいですよ。私はいつもスニーカーにジーパンですが、このスタイルが一番ですね。

よく女性で、スカートと長いヒールを履いている姿を見かけますが、動きにくそうにしていますし、つまづいている場面にも出くわすことがあります(^^;


だから動物園には、多少汚れても大丈夫なラフな服装で遊ぶに行くのがおすすめですよ。デートでも、お洒落なラフスタイルで頑張りましょう(^^♪

まとめ


いかがでしたか。動物園の持ち物リストは(^^♪ 「あ!これは絶対に持っていこう」なんて物がありましたでしょうか。

今回紹介した持ち物は、動物園で便利に使える物ばかりなので参考にして頂ければ幸いです。

ではもう一度持ち物リストを紹介しておきます。

動物園の持ち物リスト
お弁当 ・レジャーシート・ハンカチ・タオル・着替えのシャツ・ポケットティッシュ・ウエットティッシュ・水・軽食・バンドエイド・雨具・双眼鏡・自撮り棒・モバイルバッテリー・扇子・帽子・塩飴・日焼け止め・虫除け・虫刺され薬・ホカロン

ではお出かけになる時期に合せ、必要な物があれば持っていってくださいね。


今回も記事をお読みになって頂きありがとうございました。


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