運動会お弁当の唐揚げ!前日揚げても当日も驚きの美味しさになるよ!

私は小学校の頃、給食が大嫌いでしたので、遠足や運動会のときは大喜びです。なぜなら、母が作ってくれるお弁当が食べられるからです。

そのお弁当のおかずで、一番大好きだったのが唐揚げでしたね~ もちろん今でも唐揚げは大好物です(^^♪ 先日も、妻が作ったお弁当を持参して2人で東山動物園に行きましたが、その中にもしっかり唐揚げが入っていました。

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その唐揚げですが、やはり前日に揚げると衣がベタベタして美味しくなくなりますが、当日朝に揚げた唐揚げは、衣はベタベタしないし、歯ごたえが「パリパリ、サクサク」になりますよね。

ですが、前日に揚げる場合でも美味しくお弁当のおかずとして使えるコツがありますし、当日に揚げる場合も、さらに美味しくするためのコツもあるんですよね。

と言うことで今回は、妻に教えてもらった、唐揚げを

  • 前日に揚げる場合
  • 当日に揚げる場合

に美味しくするためのコツ。

それに加え、唐揚げを

  • 傷みにくくする
  • 上手な冷まし方

の方法などもお届けいたします。

これから始まる運動会シーズに持参するお弁当のおかずの参考になれば幸いです。

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唐揚げを前日に揚げる場合のコツ!


運動会がある朝にかぎらず、毎朝お母さんは大忙しですよね(^^; そんな中で唐揚げを揚げるとなると大変です。ですから、できることなら前日に揚げておきたいと思ってしまいますよね。

ですが先程もお伝えしましたが、当日朝になると、油ぽっくなってしまい美味しさも半減してしまいます。それに、もういちど加熱してしまうと、衣がベタベタ状態になってしまうんですよね(´-`).。oO

しかし、前日に揚げてもそうならないための方法があるので見ていきましょう。


■前日に揚げるときのコツ


まず衣ですが、片栗粉と小麦粉の両方を使うようにします。小麦粉には肉を柔らかくするグルテンが含まれていますし、片栗粉にはパリッとした食感を作ってくれるからです(片栗粉が若干多めがおすすめ)。

だから、両方を使うことで、中がジューシで外がパリッとした唐揚げを揚げることができます。


そして、揚げた唐揚げは、粗熱をしっかりと取ってから保存します。粗熱の簡単な取り方は最後の章の揚げた唐揚げの上手な冷まし方で説明しています。


その場合、空気に触れすぎてしまうと味が落ちてしまいます。なので、それを防ぐために、粗熱を取った唐揚げを1つづつサランラップに包んでからジップロックに入れ(よく空気を抜くのがポイント冷凍保存するようにして下さい。


そして当日の朝に、冷凍保存していた唐揚げを電子レンジで30秒ほど加熱したあとに、クシャクシャにしたアルミホイルの上にのせてトースターで焼きましょう。

すると、「パリッ!サクサク!」とした唐揚げにでき上がりますよ~


あ!どうしてクシャクシャのアルミホイルを使うのかは、唐揚げからでる余分な脂で、アルミホイルにくっつくのを防ぐためです。それによりパリッと仕上りますからね♪


あとは、しっかり冷ましてからお弁当に詰めればOKです。

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しかし、当日どうしても時間がない場合は、冷凍庫から取り出した唐揚げをそのままお弁当に詰めれば、お昼ごろには解凍されてちょうどよい食べ頃にはなりますよ^^


あ!それと、私はたまに食べきれなかったケンタッキーを、お弁当のおかずとして持っていきますが美味しいですよ⇒ケンタッキーを次の日も美味しく食べる為のおすすめの温め方【実践比較】

唐揚げを当日に揚げる場合のコツ!


先ほどもお伝えしましたが、当日に揚げるなら、歯ごたえが「パリパリ、サクサク」の唐揚げになりますが、ただ揚げるだけでは美味しくなりません。

では、さらに美味しくするコツを見ていきましょう。


■当日に揚げるときのコツ

そのコツは、

・前日の夜に下味だけを済ませる

これにかぎります(^^♪


これで、「パリパリ!サクサク!」に加え、さらに美味しくでき上がります。ただし、気をつけないといけないのが、下味を漬けるタイミングです。

そのタイミングは、夜寝る寸前にしてください、なぜなら長い時間漬け込んでしまうと、味がしょっぱくなってしまい、鶏肉から水分も抜けてパサパサでジューシーさのない唐揚げになってしまうからです。


あ!そうそう、それと下味のおすすめがあります。

■下味のおすすめ

下味のおすすめは、「生姜」です。もちろんこれは前日に揚げる場合もです。


確かに塩コショウを多めに使った味付は、走り回って汗を掻く運動会のお弁当のおかずにはピッタリです。ですが、生姜を多めに使った味付けにする方が、唐揚げを口に含んだ瞬間に爽やかな風味が口いっぱいに広がり美味しさが倍増するんですよ♪


生姜には鶏肉の臭みを消す効果もありますし、時間が経つにつれ唐揚げによく馴染みコクのある美味しい味になるからです。その味は、私も大好きですよ~♪

その使用する生姜がですが、普段の二倍の量を使うのがコツになります。


では次に、お弁当の唐揚げを傷みにくくする方法についてです。

お弁当の唐揚げを傷みにくくする方法

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唐揚げが傷むと、食べれば酸っぱい味がしますし、ぬめりもあり糸もひきます。とくに運動会の時期はその痛みが心配です。

そして、その傷みにくくする方法としては、お弁当の中身をしっかりと冷まし、余熱による余分な水分を出さないことです。そうしないと、容器に湿気がこもり傷みの原因になります。


で、それに加えて私がおすすめするのは、お弁当屋さんが用いている方法です。


それは、季節の野菜を加えて「甘酢あんかけ」をかけることです。

この様なイメージです。
 ↓        ↓


お弁当屋さんが工夫しているこの方法なら、お酢が入っているので傷みにくくなり、塩気もプラスされ美味しさもアップし、見た目も綺麗なお弁当に変身しますよ~。

ちょっとしたひと工夫で、他の友達と違ったお弁当を持たせてあげる事ができますよね。


この様な食品にも使える除菌スプレーも便利ですよ。
 ↓            ↓




さて次は、揚げたばかりの唐揚げの上手な冷ませ方です。上手に冷ますことで、美味しく食べられますし、傷ませないコツにもなりますね。

揚げた唐揚げの上手な冷まし方

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温かい唐揚げをお弁当に詰める場合は、粗熱をとらなければなりません。

当日揚げた唐揚げや、前日揚げた唐揚げを温め直した場合は、テーブルの上なので時間をかけて冷ませばよいのですが、忙しい朝にそんな時間はありませんよね(^^;


ですが、時間をかけずに簡単に冷ます方法があるんですよ(^^♪ それは、粗熱がとれた唐揚げを、「ステンレスバット」にいれて冷蔵庫で冷やす方法です。

なぜなら、ステンレスは熱伝導率(熱を伝える割合)がよいので、粗熱がとれた唐揚げなら短時間で冷ますことができるからです。私の妻も大助かりだと喜んでいます♪


この様なものがおすすめです。
 ↓          ↓



まとめ

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いかがでしたか。前日、もしくは当日に唐揚げをあげる場合のポイントは^^

どちらで揚げても、工夫次第でパリッとして美味しい唐揚げを、お弁当のおかずとして持っていけそうですね。


では、もう一度まとめておきます。

★前日に揚げるなら、

・片栗粉と小麦粉の両方使い揚げる⇒粗熱を取り、空気を抜いたジップロック入れ冷凍保存⇒翌朝は、クシャクシャにしたアルミホイルの上にのせてトースターで焼く。

★当日に揚げるなら、

・前日の夜に下味だけを済ませる。

・そして前日、当日も下味のポイントは「生姜」です。

美味しい唐揚げを食べて運動会で1等賞を取ってもらいましょうね。


今回も記事をお読みになって頂きありがとうございました。


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